長崎 軍艦島上陸レポート③

こんにちは、ネジコです。
妹との長崎旅行、軍艦島上陸ツアーの写真です。
レポ①はこちら(※長文注意)
②はこちら














高島の石炭資料館にて。




お世話になったブラックダイヤモンド号。





おわり。





スポンサーサイト

長崎 軍艦島上陸レポート②

こんにちは、ネジコです。
妹との長崎旅行、軍艦島上陸ツアーの写真です。
レポ①はこちら(※長文注意)

20150529013128985.jpg


20150529013156984.jpg


20150529013226940.jpg


20150529013303596.jpg


上陸


20150529013335181.jpg


20150529013420778.jpg


20150529013449926.jpg


20150529013518219.jpg


20150529013546127.jpg



③へ続く




長崎 軍艦島上陸レポート①

こんにちは、ネジコです。

3月上旬、妹と2泊3日の長崎旅行に行ってきました。
 初 日 ハウステンボス
 2日目 軍艦島、出島、グラバー園、中華街
 3日目 平和公園、原爆資料館
といったスケジュールで満喫してきたわけですが、
長崎、素敵でした❤
妹と声を揃えてまた行きたいね、と話しています。

正直言って自分のための自己満足の覚書として、ブログでレポを書きますが、
気持ち悪い程長くなると思うので こいつキモイなと思われた方は
どうぞ読まずにそっとページをと閉じてくださいませ。
(次の記事には写真のみ掲載します)

では・・・


ネジコの長崎旅行一番のお楽しみは2日目の軍艦島上陸ツアーでした。
軍艦島というのはご存知の方もいらっしゃるでしょうが端島(はしま)というのが
正式名称で、明治時代から炭鉱として栄えた島です。
軍艦に形が似ていることから軍艦島というのが通称として定着したそうです。

1974年の炭鉱閉鎖にともなって全ての島民が島を離れ、現在は無人島。
炭鉱時代の名残を感じる設備や、往時の豊かさを象徴するような
鉄筋コンクリートの集合住宅などが残っており、廃墟マニアのメッカとも
呼ばれています。

ネジコは友人に貸してもらった怪しげな雑誌で軍艦島を知って以来、憧れの
気持ちを募らせていました。
「長崎行くなら軍艦島!!!」
と妹に猛アピールして軍艦島上陸ツアーに申込みました。




こちらが軍艦島への上陸チケットです。
軍艦島上陸クルーズさんの高速船ブラックダイアモンド号にお世話になりました。
http://www.gunkanjima-cruise.jp/



AM9:40 出港

船室内ではなく、船尾側の一番後ろの席に着席しました。
たまたまこの席になったのですが、最高のポジションをゲットできたように
思います。

船室内(帰路はそうでした)では景色がよく見えませんし、2階席では
屋根がないので雨合羽を着てびしょ濡れ覚悟の乗船になってしまいます。

船尾のスペースは椅子も簡易的なものだったりして一見ハズレかな?と
思うのですが、窓に遮られることなく景色を楽しむことができ、水しぶきで
濡れる心配もほとんどありません。なので船から素敵な写真を撮ることが
できます。オススメです!




写真はまだ出港後間もなくのものなのでそれほどでもありませんが、
沖に向かうにつれてどんどん波が高くなっていきました。
思っていたよりもだいぶ大きく揺られるのだなとびっくりしましたが、
この時期の長崎としてはこの日の波は普通レベルとのこと。

高速船はスピードが出ている時はそのスピード感が、スピードを落とした
時は波で上下する高低差が、まるでジェットコースターのような乗り物でした。
ネジコはジェットコースター大好きなので今回の船の旅は大変楽しんだのですが
酔いやすい方にとっては酔い止めが必須だろうと思います。


ところで長崎港には造船所がたくさんあります。
連なるドックを海から眺めることができます。
工場萌え人には垂涎の光景が眼前に広がっているわけです。

長崎の景色はこれまで関東近郊で見てきたのとは表情の違う工業地帯でした。
初めて見る造船所の、あまりにも巨大なクレーンに心奪われていた時
船内にガイドのアナウンスが。。。

折しもこの旅行の2日前が約70年間海底に沈んでいた戦艦武蔵の発見日でした。
アナウンスは武蔵が製造されたのがこの長崎の造船所であることを告げました。
このタイミングでこの場に居合わせたことに感激しました。

白黒写真でしか知らないような昔からここでは船が作られていたという歴史と、
戦艦という戦争の道具が作られていたという衝撃と、
観光のためにやって来て楽しく見ている穏やかな景色とが混ざり合って
複雑な光景になりました。

そんな気分に浸っていた時、アクシデントが発生。
まさかの、ス マ ホ が フ リ ー ズ 。

もうすぐ軍艦島見えてくるんですけど!!!
一番カメラ使うタイミングなんですけど!!!

結局 上陸後、カードを差し直したら復旧したのですがその間
私のスマホでは写真が撮れませんでした。
代わりに妹のデジカメを借りて撮りまくりました。
データは次に妹に会う時に渡してもらうつもりです。
すみません(/Д`)


で、上陸しました。



ほぼ上陸のタイミングで曇っていた空も晴れました。神様ありがとう。
(確か)写真中央は築100年の鉄筋コンクリートビル。
かっこよすぎでしょ!

風化した壁といい瓦礫といい、軍艦島はどこを切りとっても画になる
不思議な島でした。

散策できる範囲は遊歩道が整備されたごく一部に限られています。
ルートは島の端っこなので遠くから建物群を眺めるような感じです。

例えるなら写真とか情報とか入手してずっと遠くから憧れていた先輩に、
とうとう5メートルの距離まで接近するチャンスが巡ってきたけれど、周囲に
ガードされていて結局はそれ以上近づけない。でも幸せ。
みたいな気分でした。

上陸ルートは長くないのですが海の状態によって時間も制限されて
しまったので見学はとても慌ただしいものとなりました。
船から波が高くなってきたと連絡が入ったのため予定よりも早く戻る
ことになり 上陸していたのは30分くらいだったでしょうか。。。

(ただ、この日は軍艦島上陸クルーズさん以外のツアーは上陸を断念したり、
船自体出港を見合わせたりしたらしいので、上陸できただけでも本当に
ラッキーでした。)

この辺りの海は波が高くなることも多く、台風などの日には波しぶきが
簡単に島を越えていくそうです。この日もいたるところに水溜りが散見
されましたが、それも防波堤を越えてきた海水なんですって。
軍艦島けっこう盛り上がっているのに自然の力ってすごいです。








あちこち瓦礫が目立ちますが、中にはけっこう新しい瓦礫も多いようで
ガイドさんが「あれは去年台風の時に崩れたところです」とか教えて
くれました。

あちこち老朽化しているのと、容赦ない自然の力で軍艦島は刻々と
姿を変えているのだそうです。ガイドさんが「ぜひ 軍艦島の今の姿を
目に焼き付けてください」と仰っていました。
何年単位とかではなく日々、姿を変えていってしまう、そしていつかは
無くなってしまう姿かと思うとずっと見つめていたい気持ちになりました。




ガイドさんのお話しで面白かったのがこの赤いレンガの壁。
「皆さん見てるこのレンガ赤い色をしてると思いますが、昨日までは
真っ白でした。」
???
どういうことかと思ったら、レンガに海水の塩がしみ込んでいて、晴れて
乾くとどんどん結晶化して表面を白く覆ってしまうのだそう。
この前日は雨だったのでちょうどその塩が洗い流されたのがこの姿。

写真でも既に一部白っぽくなってきていますが、この日の午後にはまた
この壁は白くなってしまうそうです。

その他にも色々なお話を聞きました。
かつての軍艦島がどれほど豊かであったか。人口密度がすごかったこと。
水の確保が島にとって重要であったこと。炭鉱での労働は過酷なもので
あったこと。ツアーに参加される方の中にはかつてこの島の住民だった方が
とても多いこと。

熱心に、かつたくさんのことを解りやすく話してくださったガイドさん
どうもありがとうございました。




・・・そしてここまでお付き合いくださった方が万一いらっしゃいましたら
どうもありがとうございました。

あまり写真も貼れずに長文ばかり書いてすみません。
手持ちのわずかなスマホの写真に、時系列で体験したことを忘れずに
詰め込もうと欲張ったらこうなりました。
どうもすみませんでした。

次回の記事でこの日の写真を紹介します。
文章はほとんどありませんのでご安心ください。

ネジコ


ねじネジ2周年☆ありがとうございます!

こんばんは、ねじネジです。

タイトルの通り、この3月でねじネジは結成から2周年を迎えました!

結成日(ということになっている)3月14日は都合がつかず、これといって
お祝い的なことはできませんでしたが、せっかくなのでせめて何か。。。
ということでやっつけ感はありますがケーキを作りました。

fc2blog_2015032522393832c.jpg

近所のスーパーでたまたま売っていたロングロールケーキに、生クリームと
製菓コーナーにあった材料でデコレーション。
30㎝はあろうかというケーキができました!


fc2blog_20150325223905025.jpg

チョコプレートにはもともと“Happy Birthday”と書いてあったのを無視して
気合いの「祝2年」を書きました。
(チョコペンかと思ったら練乳のような素材でとても書きにくかった…)

ちょうどねじネジカラーにぴったりだったフルーツミックスゼリーで
「ねじネジ」の文字も描きました。写真だとわかりにくいですけど。

完全に見た目だけ気にして仕上げたので、いざ食べるとなった時の
甘さと、甘さと、ボリュームがすごかったです。笑
もちろん、全部を美味しくいただきましたがね!


バタバタながらも2周年。
やりたいこと。できること。できるけれどまだやれていないこと。
いろいろなことに囲まれながら ひとつ節目を迎えることができました。
迎えることができたのはねじネジの活動を通して知り合った方々、
応援してくださる方々のお陰です。いつも本当にありがとうございます。

今年もまもなくイベントシーズンを迎えようとしています。
今週末に宇都宮で開催のレアレア2015を皮切りに、イベント出展も続いて
きますし、ワークショップもやっていきます。

とりあえず仲間割れ(良いものを作るためのケンカは別です)だけは
しないように気を付けて、地道に頑張っていこうと思いますので
これからも、ねじネジをよろしくお願いします!








プロフィール

ねじネジ

Author:ねじネジ
「工業製品を楽しく、身近に」

nejinejiya.com

工業製品は美しい。
道具を使い始めた人類の手しごとが、コンマ何ミリの世界にまで洗練されたのが工業製品です。
身近なネジひとつ取り上げても、そこには長い歴史と機能美が詰まっています。

あくまで一部品であるが故に見落とされがちなその美しさを取り出して、楽しめるカタチにしました。
親しみやすい表情に生まれ変わった工業製品たちを、楽しく、身近にお楽しみください。

★twitter
https://twitter.com/nejinejitweet

★shop
*BASE
http://nejinejiya.base.ec/
*creema
http://www.creema.jp/c/nejineji

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR